The-Crew




IPPEY(諸藤一平)/Producer,Compose,Arrenge,Drums
1973年4月27日生まれ、福岡県出身。
ミュージシャンでもあった父親の影響を受け、小学校の頃からドラムを始める。
地元、海外ジャズミュージシャン等多数のセッションをこなす。
高校卒業後、ボストンのバークリー音楽学院に留学。海外のミュージシャンと共演をする傍らPop、 R&Bに興味を持ち作曲活動を始める。 1997年、24才で帰国、その後上京しドラマーとして数々のセッション、ライブ、レコーディングに参加。 それと同時に女性コーラスグループのプロデュース、作曲も手掛ける。ミニアルバム、マキシシングル 等多数リリース。
現在、自己のプロジェクト(katzla)を中心に、他のアーティストへの楽曲提供、アレンジ等を手掛ける。
主なProduce&楽曲提供作品:
DIVINE/637(Victor Musical Trading),DIVINE/far limits(Polydor), DIVINE/Party(Polydor),DIVINE/Round2(Polydor),Katzla/Fly High(Froovence),
Lotus Juice/Heads Up,Lotus Juice/Beyond The Cloud,Katzla/Lost Child(Froovence),
Benhur/Hallo Love(avax),Koume/ひこうきぐも(Stereoglider),Katzla/Dedicate(Froovence), Katzla/Mighty Merry Christmas(Froovence),サトウコウジ/マジで好きになって(Froovence),



Toru Yamanoi(山ノ井 亨)/Electric Bass
1969年1月12日生まれ、神奈川県出身。
<略歴>
中学生の頃よりバンドの楽しさに取り憑かれ、高校時代(一応進学校)は楽器とCDを買う為のアルバイトとバンド活動に明け暮れる。 様々なコンテストなどに出場し19才の時当時在籍中のバンドでオムニバスアルバムを制作するが突然バンドを脱退し、単身上京する。 スタジオギタリストに師事し、ローディーとしてレコーディング、ツアーサポート等、音楽制作の現場を学びはじめる。 23才の時オーディションに合格した事をきっかけにプロとしての活動を開始する。 以後様々なアーティストのツアーサポートやレコーディングに参加して現在に至る。 現在は、Sandersoniaというユニットでベースとプログラミングを担当し、ライブ、レコーディングで活動中。
<参加作品>
PARADISE LOST「体温」日本テレビ系「火曜サスペンス」主題歌
KONAMIゲームソフト「DANCE DANCE REVOLUTION」楽曲
STRAY, Continental Breakfast, 篠原恵美、横山智佐、水谷優子 等
<ツアーサポート>
古賀森男、Bricks、CHASE、大森洋平、本田修二、椎名へきる、中森明菜 等
<TV,VIDEO>
山根康弘、貴島サリオ、佐藤学、辛島美土里、大橋りえ Bricks 等



Sinya Sato(佐藤真也)/Keyboard
1973年静岡生まれ。
幼少よりヤマハエレクトーン教室にて学ぶ。
中学生の時ビル・エヴァンスの「枯葉」を聞いてジャズ・ミュージシャンになる事を決意。
早稲田大学人間科学部入学と同時に本格的にピアノに転向し、 早稲田大学モダンジャズ研究会に所属。
南博氏に師事。
大学では哲学、社会学、現代思想などを学ぶ。
卒業論文は音楽認識の記号論的解釈をテーマとした『音楽の意味論』。
卒業後ボストンのバークリー音楽院に留学し、Stephany Tiernan 等に師事。 performance major を卒業後ニューヨークに移り住み、 NY在住の売れっ子画家Hiro Yokose 氏のアシスタントとして働くかたわら、 膨大な数のコンサートに通いつめる生活を1年間送る。 尊敬するピアニストUri Caine氏との親好を深めたのもこの頃。 計4年間の充実したアメリカ生活を終えて無事帰国したその日、 あの9.11アメリカ同時多発テロ事件が起きる。
帰国後、プロ活動を開始。 若手ハウス・クリエイター瀧澤賢太郎のレコーディングに参加。
Novo Tempoに参加(同ユニットにてsaigenjiと共演)。 The Five Corners QuintetのJukka Eskolaと共演。
DMC日本チャンピオンDJ宮島と共演。 ルーマニアで行われたSIBIU INTERNATIONAL THEATRE FESTIVAL 2006にて演奏。 その他、エレクトロニカ、民族音楽、プログレ、ファンク等、様々なユニットに参加。
確かなテクニックに裏打ちされた、繊細かつ過激なスタイルにはファンも多く、 一部では「狂犬ピアニスト」の異名をとる。



Yoshihiro Ikeda(池田 佳弘)/Manipulator
1976年9月26日生まれ、天秤座/A型
15才よりベースを始める。
当時はRock、Popを中心にオリジナルバンドなどで活動。 高校に入ると、ベースのみならず音の本質を追求すべく、作曲、アレンジ等幅広く 音楽に接するようになる。この頃から、邦楽、洋楽、ジャズなど様々な音楽を吸収する。 その後、Artist Villageへ行き更なる成長を遂げる。その後プロへ転身。 以後、アーティストのサポートやレコーディングに参加。
現在は、色々な多面性を活かし、ベーシスト、作曲家、編曲家とあらゆる方面で 活躍中。音を自由に操る彼は2003年10月以降、『Katzla』プロジェクトにManipulator として参加。このプロジェクトの《縁の下の力持ち》的存在である。



Ryuta Kamahara(蒲原 隆太)
/Electric&AcousticGuitar
1971年7月5日、横浜出身。かに座
5歳の時、姉の影響でクラシックピアノを始める。
17歳の時、当時聞いていたロックの影響を受けギターを始める。 当時はRockを中心にオリジナルバンドなどで活動。 その後、より幅広いギタースタイルを追求すべくボストンにあるバークリー音楽院に入学。 そこでTomo Fujitaに師事。Jazz, Funk, Blues etc. 様々なスタイルを網羅し帰国。 帰国後は、プロとして関東を中心に活動し、1998年プロデューサーIPPEY氏のもと 『DIVINE』にサポートメンバーとして参加する。 そのサウンド、音の繊細さには定評がある。 現在は、後身の指導にあたりつつ自ら作曲家としても活動中。ギタリストとしては Katzlaを中心に爆進中!!!!




ンゲ・ド・ノチ/Percussion
年齢不詳。ンボボボボ共和国出身。
幼少の頃、親友であるゴリラの胸を叩くリズム感に感銘を受け、道端に転がっていた空き缶を叩き始める。
ズバボン音楽芸術学院卒業後、プロの道に進む。
日本のポップミュージックに出会い魅せられ2004年に来日。
かなりの親日家。
<ツアーサポート>
パットシナイ・メセニー、ジャイケル・マクション、
スピーディー・ワンタン、他多数。




Recent Guest




Lotus Juice/Rap
8歳で家族と共に渡米、NJに移住する。
幼少から音楽には敏感で自己流でダンスを学ぶ。
中学2年生の時に初めてHIP HOPのアルバム、
A Tribe Called QuestのMidnight Maraudersを購入。
そこから東海岸中心のHIP HOPを聞き始め、
初期のNotorious B.I.G.、MIC GERONIMO、NAS、JAY-Z、
Wu-Tang Clan等を聴いていた。
その後、大学進学の為日本に帰国、20歳でラップを始める。
現在はソロ中心に活動しているが、ソロ以外では
東京のMC、komu13と去年の5月からRECALLを結成、現在曲制作中。
RECALLはR&BシンガーVlidgeの限定発売シングルOne Senseに共演。
そしてLotus JuiceはNYを拠点としているクルーRec Circleのメンバーでもあり、 彼の曲はRec Circleの二枚目のアルバム(詳細未定)に収録されている。
現在Lotusはソロ英語アルバムを制作中。Katzlaとは2004年に知り合い、ライブなどで共演し始める。

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