
2005年1月のTalk-Delivery
1月16日(Sun)「あ。」という間に年が明けた。明けましておめでとう★である。 年末はバンドメンバー+友人達で 鍋を囲み、『Let's忘年』の宴で盛り上がり、 親戚内で毎年恒例の『餅つき大会』に参加し、 気合いを入れて今年の福を願い、 餅を こねくりまわしてきた。忙しくも良い師走であった。 で、大晦日の雪ががちがちに凍って危険なアイスバーンと化した道を、 まるで婆さんのごとく腰をかがめ、 幾度かつるっとすっ転びつつ、近所の 『観音様』に 初詣に行ってきた。毎年そうだが、わたくしは格安のお賽銭でめいっぱい祈る。 「家族が元気で。」「友に幸あれ。」「我に光りを。」 どっさり頼み込むわけである。 なにせ、大勢の人間が訪れ、願い事をするわけだから、 『観音様』もさぞかし忙しかろう。また、 中には太っ腹に『1万円札』を放り投げる輩もいるし、100円ぽっきりの私の願いは聞いてもらえるのか 分からんが、そこは神聖なる『観音様』、 そんなに厳禁なお方ではないと信じるに限る。 その後、必ず『おみくじ』を引く。いつも『小吉』やら『中吉』などのぱっとしない結果ばかりで、 「空回りが多い傾向にあるから慎重に生きていろ。」といった、ムッとするようなお告げを受けていた。 新年早々、そんな事を言われると、ほどよくブルーである。 で、だ。今年は見事な快挙を成し遂げた。『大吉』をこの手にゲットしたのである。 なにやら読んでみれば「美しい花の野で心楽しく遊ぶ心地の一年」だそうだ。オーゥ、メルヘン。 商いも病も、願いも全て『オッケー牧場』であるらしい。 ただ、『お産』の欄には「安産。子は良く育つ。」 とある。まったくもって予定のないわたくしは、お産の前に『縁談』だろ、と思い読み進むと、 「恋は急ぐと破れる。時を待て。」ときた。いつまで待てというのか。もともと『お嫁願望』が普通の 女子に比べ薄く、近頃ではむしろ『嫁』が欲しい今日この頃である。疲れたわたくしを暖かなご飯と共に 迎え、癒してくれる 『可愛いベイベー』をひとつ、『観音様』にお願いしたい。絶賛募集中、いや、爆募。 そして締めくくりに「心正しくなくば災い有り。」だそうである。ようするに、調子にのるな、 と言いたいらしい。 一応、気を引き締めて過ごさねばなるまい。 でもまあ、非常に気分も良く、やる気も満々なので、今年も魂込めて歌を歌いまくるべし、と決めた。 何年も会っていなかった『心の友』とも再会を果たし、音楽面でもプライベートでも またまた良い関係になれそうで楽しみだったりもして。 あとは、とにもかくにも皆が笑顔いっぱいで過ごせたらいい。 ニコニコは自分も周りも元気になれる『宝』であるから。 今年も最高の1年になりますように。ビバ、2005年★ |