2005年1月のTalk-Delivery

ようこそ!皆様。ここTalk DeliveryはKatzlaの日常やらぼやき、
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1月15日(Sun) 歩いてゆこう
2006年スタートである。
諸君、あけましておめでとう。
大晦日、正月は沖縄にて大好きな仲間達と飲めや歌えや大騒ぎ、
泣いて笑って2006年の幸せを誓い、お宝な時間を過ごすことができた。
今年もきっとキラキラな1年になる。
さて、南の島から木枯らし吹きすさぶ東京に戻り、丸くなってストーブに
へばり付いていると、『祖父まさよし君』が話しかけてきた。
「かっちゃん沖縄行ってたんだってね。すると?那覇?」
何が「すると?」なのか分からんが「うん、そう。」と答えた。
数時間後、「福岡かなんか行ってたんだっけね?」・・・・「ううん、沖縄。そして那覇。」
さらに数時間後、「飛行機乗ってアメリカだっけか?」
じいちゃん、海越え過ぎ。・・・・・「断固、那覇。」
最終的には『まさよし君』と目が合っただけで「なは!!」と条件反射で応じるようになっていた。
今年もちみは様々なおもしろネタを提供してくれるであろう。期待大☆
 話は激変するのだが新年早々、もひとつ楽しいエピソードがあった。
先日、電車に乗っていて、暇で仕方なかったので携帯を取り出し、『テトリス』
を始めた。
わたくしはゲームといえば『テトリス』しかできない女である。
ものすごく視線を感じる。隣にちょこん☆と座っている『ルックスのび太系小学生』が横目で凝視している。
画面をくり抜かんばかりに、めっちゃ見ている。
ま、いっか。と思い、落ちてくるブロックを消す作業に没頭した。彼の存在は私の中から消えていった。
徐々にレベルアップしてゆき、ブロックの落下速度が鬼のように速くなり、手に負えなくなってきた。
ちまちました隙間だらけのまま、どんどん積み上げられ、とうとう天井に届きそうになったその瞬間、
「うああああ!!がんば、れ・・・。」 『のび太』が叫んだ。
ぶったまげた。彼を見ると「あっ、ボクったらつい・・・。」といった顔で恥ずかしそうにあたふたしている。
いい。お前すごくいい。
ふと、画面に視線を戻すと『GAME OVER』の文字が悲しく点滅している。
わたくしは「へへ、うへ☆」などと不気味に笑いかけてしまい、彼に恐怖感を与えたらしい。
逃げるようにとある駅で降りていってしまった。
ありがとう少年。おねえたんがんばる。
あらゆることに、今年も。
見ず知らずのちびっ子にも励まされたことだし、本年もたくましく歩いてゆけそな予感。 
 
え、さて、そのようなわけでこの1年もみんな、みーんなが笑顔いっぱいの『超大吉』で過ごせますよう。
そしてわたくしが『特大感謝の気持ち』を歌にのせ届けられますよう。
あいーん♪




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