Music By IPPEY Lyrics By Katzla
頬をなでる一片の雪に気付く少女
はしゃぐ声に空を見上げ 笑う恋人達
甘くこんなにも優しいあの冬と同じ景色に
あなただけが見つからない
懐かしい 愛しい 時間が 今は悲しすぎるから
銀色に光る粉雪よ 降り続いて
独りたたずむ 私隠していて
そっと交わす指切りも 涙癒すキスも
二人照らす星もまるで暖かいともし火だった
そんな一秒一秒が 手のひらに触れた雪のよう
溶けて消えた真冬の夜
叶わない 戻れない 時間を 今もずっと想ってる
銀色の雪が降りる頃 少しでいい
あなたが愛した 私思い出して
春の香り 夏の空 落ち葉の季節がやってきても
きっと きっと 色褪せずに・・・
懐かしい 愛しい 時間が 今は悲しすぎるから
叶わない 戻れない 時間を 今もずっと想ってる
銀色に光る粉雪よ 降り続いて
独りたたずむ 私隠していて